スペイン代表バス、ダラスのケネディ大統領暗殺現場を通過

フランスとの準決勝を控えるスペイン代表のチームバスが、ダラスの街を練習場へ向けて移動中、歴史的な現場を通過した。バスはディーリー・プラザを通り抜け、1963年11月22日にジョン・F・ケネディ大統領が暗殺された際に、狙撃手リー・ハーヴェイ・オズワルドが銃弾を放ったとされるテキサス教科書倉庫ビルの窓のすぐ目の前を走行。思いがけないルートに、選手たちも窓の外の歴史的建造物に視線を向けていた。(via MARCA)

ノルウェー代表、敗戦後にフロー・ライダーのコンサートで大踊り

イングランドに敗れ、ワールドカップの舞台から去ることになったノルウェー代表だが、悲しみを引きずることはなかった。アーリング・ハーランドをはじめとする選手たちは、試合後にマイアミで開催されていた人気ラッパー、フロー・ライダーのライブに直行。大ヒット曲『Low』のリズムに合わせて、ピッチ上の悔しさを忘れたかのように、仲間たちとノリノリでステップを踏んで大はしゃぎする動画が公開され、ファンを驚かせている。(via MARCA)

【本日の総括】

ワールドカップの熱狂の裏で、ラホイ元首相のフランス代表に対する人種差別的な発言が国際的な非難を浴びるなど、ピッチ外でも激しい火花が散っています。イングランド代表ではトゥヘル監督とベリンガムの間に亀裂が走り、ノルウェー代表は敗戦のショックを人気ラッパーのライブで吹き飛ばすなど、各国の人間模様が浮き彫りに。また、コナー・マクレガーのUFC復帰戦での開始1秒の重傷や、レアル・マドリード元栄養士による壮絶なハラスメント告発など、サッカー以外のスポーツ界やクラブ内部の闇にも大きな注目が集まった一日となりました。