エルチェCF

エルチェCFは、エデル・サラビア監督の退任に伴い、新たな指揮官を探している。オーナーのクリスチャン・ブラガルニクは、バルセロナの育成スタイルを持ち、セビージャFCを解任されて以来1年以上フリーとなっているハビエル・ガルシア・ピミエンタを高く評価している。しかし、ピミエンタにはジローナFC(1部)からもオファーがあり、2部での指揮を受け入れるかは不透明だ。他の監督候補としては、イバン・アニアやエルナン・クレスポの名前も挙がっている。(via ElDesmarque)

チーム編成においては、ストライカー陣の完全崩壊という危機に直面している。ラファ・ミルはレンタル期間満了と自身の抱える司法問題のためセビージャへ戻ることが確実視されており、1年契約のアンドレ・シウバもポルトがフリーでの獲得を狙って2年契約を提示しているため退団が濃厚である。さらに、今季7ゴール5アシストを記録して残留に大きく貢献したアルバロ・ロドリゲスに対しては、ボーンマスやハル・シティといったプレミアリーグのクラブから2200万ユーロに達するオファーが届いている。アルバロはレアル・マドリードからわずか200万ユーロで加入したが、保有権の50%はマドリードが持っているため、移籍が成立すればエルチェには1100万ユーロが入る。しかし、3人全員が退団すれば、夏の市場の早い段階で前線に誰もいなくなる事態となる。(via ElDesmarque)

また、オーストリア代表のダビド・アフェングルバーがワールドカップに出場する。(via MARCA)

補強面では、冬の移籍市場でASローマから加入していた19歳のDFブバ・サンガレの買い取りオプションを行使し、2031年6月までの長期契約を結んだ。彼はセルタ・デ・ビーゴへ移籍したアルバロ・ヌニェスの穴を埋める存在として期待されている。(via AS)

CDレガネス

CDレガネスは、2部リーグでの残留に大きく貢献したベテランMFのダニ・ロドリゲス(37歳)との契約を2027年まで延長したと公式発表した。ダニ・ロドリゲスは今年1月にチームに加入して以来、18試合(合計1200分)に出場し、5アシストを記録する活躍を見せていた。(via AS)