マラガCF

マラガCFは今週日曜日、グラン・カナリア・スタジアムでUDラス・パルマスとの昇格プレーオフ準決勝第1戦に臨む。チームは直近5試合で4勝を挙げるなど好調を維持している。(via Estadio Deportivo)

4月に重傷を負いながらもシーズン終盤に復帰し、チームのプレーオフ進出に大きく貢献した右ウイングのダビド・ラルビアは、『昇格ゴールを決める場面を想像すると涙が出る』と並々ならぬ決意を語っている。彼はラス・パルマスについて『経験豊富で、ボールの扱い方や結果のコントロールを知っている。ポゼッションの激しい争いになるだろう』と分析。同時に『後方からつなぐ自分たちのサッカーを貫き、それで負けるなら本望だ』と、フネス監督のプレースタイルへの絶対的な自信を示した。(via Estadio Deportivo)

第2戦は水曜日にホームのラ・ロサレダで開催される予定であり、第1戦を引き分けに持ち込むことができれば有利な展開を作れると計算している。マラガがこの準決勝を突破すれば、アルメリア対カステリョンの勝者と昇格を懸けた決勝を戦うことになる。なお、ラルビアは1部昇格を果たした暁にはパラシュートでスカイダイビングをするという公約を掲げている。(via Estadio Deportivo)

UDラス・パルマス

UDラス・パルマスは、ホームのグラン・カナリア・スタジアムでマラガCFとの昇格プレーオフ準決勝第1戦を迎える。経験豊富な選手を多く揃え、ボールポゼッションを軸とした戦い方が特徴である。なお、このスタジアムでは6月11日にローマ教皇レオン14世による5万人規模の大規模なミサが予定されており、もしラス・パルマスがプレーオフ決勝に進出した場合、6月14日の試合においてピッチコンディションの悪化が懸念されている。(via SPORT)

移籍市場においては、ミカ・マルモルの退団が濃厚となっている。6月末で契約満了となる同選手には、フリーでの獲得を狙ってセルタ・デ・ビーゴ、ヘタフェ、ラージョ・バジェカーノなど1部の複数クラブが関心を示しているほか、イタリア・セリエAやサウジアラビアのクラブも動向を追っている。マルモル自身は現在、昇格プレーオフに全神経を集中させており、決断を保留している。(via AS)