[アリカンテのスタジアム修繕を巡る対立] 商工会議所への予算をリコ・ペレス・スタジアム修繕へ振り替える要求
バレンシア州議会において、社会党(PSPV)が、詐欺容疑で捜査中のカルロス・バニョが会長を務めるアリカンテ商工会議所の新本部建設に割り当てられた150万ユーロの予算を撤回し、エルクレスCFの本拠地であり州政府が所有するホセ・リコ・ペレス・スタジアムの緊急修繕に充てるよう求める修正案を提出した。PSPVのホセ・ディアス報道官は『州政府は、違法建築とみなされた商工会議所に150万ユーロの小切手を2年間も保管し続ける一方で、数千人のアリカンテ市民が訪れるスタジアムの安全を放置している。PPとVoxは、バニョの小切手を守るか、市民の安全を守るかを選択しなければならない』と強く批判した。(via SPORT)
[パス・パディージャの新番組が大不評] Telecincoでの新番組が視聴者から酷評され、視聴率も低迷
コメディアンで司会者のパス・パディージャがTelecincoに復帰してスタートさせた新番組『El Show de Paz』が、視聴者から酷評の嵐に晒されている。ウィリアム・レヴィを最初のゲストに迎えて放送されたが、視聴者からはSNS上で「長続きしないだろう」「なんて酷い番組だ」「コメンテーターが無意味。彼女だけを目立たせるためだ」といった厳しい声が相次いだ。視聴率も初回が7.8%、2回目が6.7%と低迷しており、Telecincoの平均視聴率をも下回る厳しいスタートとなっている。(via Mundo Deportivo)
[エマ・ガルシアが同意発言を非難] 歌手の「ノーは頑張ってという意味」という発言を番組内で一刀両断
テレビ司会者のエマ・ガルシアが自身の番組『Fiesta』の中で、歌手のホセ・マヌエル・ソトが別の番組で行った「同意」に関する発言を強く非難した。ソトは以前のツイートを擁護し、『女性がノーと言った場合、それは「もうちょっと頑張って」という意味の時がある。誘惑とは最初はノーから始まるものだ』と発言していた。これに対しガルシアは、『彼が反省してくれることを期待していた。私たちは、自分がそうしたい時に「イエス」や「ノー」を言う完全な自由を持っている。この点に関して何の疑いもない。求愛のプロセスを楽しむ人がいるのは良いことだが、この発言は全く別の問題だ』と不快感を露わにした。(via MARCA)
[アイタナの27歳誕生日] 多忙なツアーの合間を縫って恋人Plexらと夢のようなパーティーを開催
歌手のアイタナが27歳の誕生日を迎え、親しい友人や恋人で有名YouTuberのPlexと共に夢のようなパーティーを楽しんだ。ツアー中で多忙な日々を送るアイタナだが、SNSで『魔法のような夜』という言葉と共にパーティーの様子をシェアした。Plexも自身のSNSで『私の人生の愛する人、良い一日を』と愛情たっぷりに祝福。これに対しアイタナは『無限に愛しているわ、マイ・ラブ。人生をずっと一緒に歩んでいこう。泣いてなんかないわよ』と返信し、熱々ぶりをアピールした。(via Mundo Deportivo)
[若き家主が年金受給者を避ける理由] 価値観の合う同世代との同居を優先する25歳女性の住宅事情
テレビ番組『Y ahora Sonsoles』で、25歳の女性アルバさんが自身の所有するマンションの部屋を年金受給者に貸すことを避けている理由を語り、議論を呼んでいる。彼女は父親が購入したマンションに自身も住みながら部屋貸しを行っており、『私がそこに住んでいて私の家だから、快適に共生できる良い環境にしたい』と主張。高齢者や赤ん坊連れの母親からの応募もあると認めつつも、『元々は大学時代の友人と住むための家だった。だから同じようなライフスタイルや役割を持つ人、同じくらいの年齢の人を探している』と、価値観の合う同世代との同居を優先する姿勢を明かした。(via SPORT)
[バルコンからのゴミ落としに罰金] テーブルクロスをはたく行為が条例違反となり最大300ユーロの罰金に
スペインの多くの自治体で、バルコニーや窓からテーブルクロスをはたいたり、カーペットのほこりを落としたりする日常的な行為に対して、罰金が科されるようになっている。国としての法律はないものの、アリカンテやアルコイ、ムラなどの市町村では、清掃や共存に関する条例でこれらの行為が明確に禁止されている。公共の道路を汚したり、通行人や下の階の住人に迷惑をかけると判断された場合、軽犯罪として扱われ、自治体によっては最大300ユーロの罰金が科される可能性がある。当局は、実行する前に各自治体の条例を確認するよう呼びかけている。(via Mundo Deportivo)