[スペイン代表のオフタイム] ガビ、ペドリ、オルモが休日に卓球とバスケで負けず嫌いを発揮
W杯を戦うスペイン代表の選手たちが、休日にリラックスしながらも激しい勝負を繰り広げた。ガビがSNSに投稿した動画では、ガビとファビアン・ルイスが卓球台を挟んで真剣勝負を行っている様子が収められており、負けず嫌いのガビが『お前はチーター(ズルをしている)だ!』とファビアンに言い放ち、笑いとジョークに包まれる場面があった。また、ダニ・オルモ、ペドリ、ガビの3人はバスケットボールのコートでも見事なシュートを決める様子を披露し、サッカーボールをバスケットボールに持ち替えても高いセンスを持っていることを証明した。(via Mundo Deportivo / MARCA)
[アイタナ・ボンマティの充実オフ] 米国とメキシコでW杯解説やMLB始球式、少女たちとの交流を満喫
FCバルセロナ女子のアイタナ・ボンマティが、休暇を利用してメキシコとアメリカで多彩な活動を行っている。メキシコではTUDNの番組で男子W杯のコメンテーターに初挑戦し、現地テレビ局から高い評価を受けた。街を歩けば「アイタナ、あなたはメキシコ人だよ!」と声をかけられるほどの人気ぶりだった。アメリカに移動後は、サンディエゴのペトコ・パークでMLBの始球式を務め、ロサンゼルスでは約100人の子供たちに向けたサッカーキャンプを開催。さらに、白血病の少女たちと交流したり、ニューヨークでアディダス主催のイベントに参加し、ベッカムやドノバン・ミッチェルら世界のスターたちと顔を合わせるなど、グローバルな影響力を拡大している。(via SPORT)
[元バルサ・ピチ・アロンソの告白] EL決勝のトラウマ、マラドーナの凄さ、フリック監督への称賛
元FCバルセロナのFWアンヘル・“ピチ”・アロンソがインタビューに応じ、現役時代の数々の秘話を明かした。1986年のヨーロッパカップ決勝でステアウア・ブカレストに敗れたことについては『あれは生涯背負うことになる汚点だ。絶対に許されない』と語り、自身を延長戦の残り12分しか起用しなかったテリー・ヴェナブルズ監督の采配や、PK戦を前に多くの選手が逃げ出した事実を強く批判した。また、共にプレーしたディエゴ・マラドーナについては『信じられないほどの才能だった。クロスバーの黒いシミを狙って何度もボールを当てていた』と回顧。現在のバルサを率いるハンジ・フリック監督については『成層圏レベルの監督だ。彼を連れてきたのは大正解だ』と手放しで称賛した。(via SPORT)
[セビージャのスポンサー問題] Mideaとの契約が終了し、胸スポンサーが再び白紙に戻る危機
財政難に苦しむセビージャFCが、重要な収入源であるメインスポンサーを失うことになった。家電・空調メーカー「Midea」との契約が6月末で終了し、更新されないことが明らかになった。この事実を公表したのは、クラブとMideaのスペイン代理店である「Frigicoll」の間を取り持った地元セビージャの若き起業家、アントニオ・ファヤとマヌエル・モンテルビオだ。彼らは自身のYouTubeチャンネルで『スポンサーシップは終了する。寂しい気持ちはあるが、これが実現したことを喜ぶべきだ。将来、また何らかの形でセビージャに戻ってくるだろう』と報告した。セビージャはMideaと契約する前、16ヶ月もの間胸スポンサーが不在の時期があり、今回再びユニフォームの胸が白紙に戻ることになる。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
[トロントのポルトガルファン] 「メッシは片足だけ、ロナウドの方が遥かに上」と熱烈なロナウド論を展開
カナダのトロントには約18万人のポルトガル系移民が住んでおり、同地で開催されるポルトガル対クロアチア戦を前に、クリスティアーノ・ロナウドへの熱狂が高まっている。現地のポルトガルファンたちはインタビューに対し、ロナウドへの絶対的な支持を語った。あるファンは『ロナウドかメッシか?そんなの質問にもならない。クリスティアーノの方がはるかに優れている』と断言。別のファンは『彼は頭、右足、左足、あらゆる角度からどんな方法でもゴールを決められる。メッシは一つの引き出ししかない選手だ。少し走れて、片足でゴールを決められるが、それだけだ。ボールを空中に浮かせてもメッシはヘディングしない。クリスティアーノならやる』と、熱烈なロナウド論を展開した。(via Mundo Deportivo)
[ヒューストンの環境汚染] W杯スタジアム近郊の深刻な健康被害に対し、FIFAが空気モニターを設置
W杯の試合が開催されるヒューストンのNRGスタジアムからわずか13キロの距離にあるマンチェスター地区で、深刻な環境汚染と健康被害が問題となっている。この地区はアメリカ最大級の石油化学コンビナートに隣接しており、白血病の発症率が予測の213%増、肺がんが17%増という壊滅的なデータが出ている。地元住民のフアン・フローレスは『父親は石油化学工場で働いた後、51歳で亡くなった。私自身も多発性骨髄腫と診断され、娘は腎臓の悪性腫瘍で手術と抗がん剤治療を受けた』と過酷な現実を語った。これを受け、FIFAと地元組織委員会は20万ドルを投じ、この地域に17の高精度空気モニターネットワークを恒久的に設置するプロジェクトを支援した。(via MARCA)