バルサのファンが「レブロンのサングラス」で逆転を信じるSNSキャンペーンを展開
チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦でアトレティコ・マドリードに0-2で敗れた後、FCバルセロナのファンたちがSNS上でユニークなキャンペーンを展開している。ラミン・ヤマル、ペドリ、ガビ、フレンキー・デ・ヨング、ロベルト・レバンドフスキ、ハンス・フリック監督、さらにはマスコットのキャットに至るまで、黒いサングラスをかけた画像が次々と投稿され、バイラル化している。このサングラスには深い意味がある。2016年のNBAファイナルで、クリーブランド・キャバリアーズがゴールデンステイト・ウォリアーズに1勝3敗と追い詰められた際、第5戦の前にレブロン・ジェームズが黒いサングラスをかけて落ち着き払った様子で現れた。その後、キャバリアーズは奇跡の逆転優勝を果たしたのだ。10年の時を経て、クレたちはこのレブロンの姿をバルサに重ね合わせ、メトロポリターノでの大逆転を信じている。ラミン・ヤマルやペドリ、エリック・ガルシア、パウ・クバルシらも自身のSNSでファンに向けて逆転を信じるメッセージを発信し、機運を高めている。(via Esport3)
アトレティコがコパ決勝に向けて世界規模の壮大なファンイベントを計画
アトレティコ・マドリードは、セビージャのラ・カルトゥーハ・スタジアムで行われるレアル・ソシエダとのコパ・デル・レイ決勝に向け、大規模なイベントプログラムを発表した。セビージャに遠征するファンのために、午前11時からファンゾーンをオープン。アリシア・マルティネスが司会を務め、DespistaosやMnak、Red Bull MusicのDJ Verseなど豪華アーティストがステージを盛り上げる。午後9時からは巨大スクリーンでのパブリックビューイングが行われる。一方、マドリードに残るファンのためには、メトロポリターノ・スタジアムを午前11時から開放し、スタジアムツアーやファンゾーンを実施し、午後9時からスクリーンで試合を観戦できるようにする。さらに、スペイン国外のファンに向けても、ニューヨーク、メキシコシティ、東京でウォッチパーティを開催し、世界中のアトレティコファンが一体となって決勝を楽しめるような壮大な計画を立てている。(via MARCA)
シメオネ監督がバルサの判定不満やマドリードのメディア圧力について見解を語る
アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督は、セビージャ戦を前にした記者会見で、バルセロナがUEFAに対して判定の抗議を行ったことや、レアル・マドリードとバルセロナという二大クラブからのメディアを通じた審判への圧力について見解を問われた。シメオネ監督は落ち着いた様子で『私はとても敬意を払っている。私たちはマドリードに住んでいて、こういう状況にはとても慣れている。理解する人にとってはとても簡単なことだ。だから、私たちを動揺させるものは何もない』と答え、大クラブの圧力は日常茶飯事であるという認識を示した。アトレティコの内部では、バルサがプビルの一件でUEFAに公式に抗議したことについて信じられないと驚きの声が上がっており、もし昨年のチャンピオンズリーグでフリアン・アルバレスのPKが二度蹴りで取り消された際に同じことが起きていたら、両クラブはどう反応しただろうかと呆れ返っているという。(via MARCA / Mundo Deportivo)