エンドリッキがSNSで妻との間に子どもができたことをサプライズ発表

レアル・マドリードからオリンピック・リヨンへレンタル移籍中のブラジル代表FWエンドリッキが、自身のInstagramでサプライズ発表を行った。エンドリッキは2025年にマドリードへ加入した直後に結婚した妻のガブリエリ・ミランダとのロマンチックな写真を複数枚投稿し、『私たちの家族は5人になりました』というメッセージを添えた。テキストには、カップルの絵文字、2匹の犬の絵文字、そして小さなハートマークが含まれていた。以前からガブリエリが腹部に手を当てる姿が目撃されており、妊娠の噂はあったが、今回の投稿でそれが事実であることが確認された。19歳のエンドリッキはマドリードに到着した当初から『息子や娘が成長するのを見守り、絆を築きたい』と語っており、早くも家庭を築くという夢を叶えた形だ。現在リヨンでゴールから遠ざかっているエンドリッキだが、私生活では大きな喜びを迎えている。(via SPORT)

マルセイユのファンが新エンブレムに激怒し強烈な横断幕を掲出

フランスのオリンピック・マルセイユが発表した新しいクラブエンブレムに対し、サポーターの怒りが爆発している。クラブは新しいMのロゴを発表したが、これに対する抗議の波はすぐにスタジアムへと波及した。メスとのリーグ戦で、マルセイユのファンはスタンドに『クソみたいなロゴ、不安定なチーム、お前らはすべてを台無しにしている』という横断幕や、『今シーズンの顔を持つエンブレム:美しいクソだ』という非常に辛辣なメッセージを掲げた。このエンブレム変更はフランク・マッコート・オーナーによるクラブ改革の一環であり、ステファン・リシャールを新会長に任命する直前に発表されたものだが、パブロ・ロンゴリア前体制からの移行期にあるクラブの不安定な状況も相まって、ファンの不満は頂点に達している。(via MARCA)

バルサ女子のキカ・ナザレがロザリアのライブで「バミューダ・トライアングル」を告白

FCバルセロナ女子チームのポルトガル代表、キカ・ナザレが、リスボンで開催された歌手ロザリアの「LUX Tour」のコンサートで、誰も予想しなかったサプライズゲストとして登場した。ライブ中に行われる人気の「告解室」のコーナーで、キカはロザリアの前に座った。キカが『これはどうやってやるの? カタルーニャ語で?』と尋ねると、ロザリアは『あなたがやりやすい言葉でいいわよ』と優しく返し、最終的にスペイン語で会話がスタートした。6分間にわたる会話の中で、キカは数年前に2人の女性と恋愛関係にあったというエピソードを告白。これを聞いたロザリアは頭を抱え、『これは愛の三角形、バミューダ・トライアングルね。強烈すぎる。ここで見ていると、真珠が多すぎてネックレスが作れそうよ、キカ』と返し、会場全体を爆笑の渦に巻き込んだ。コーナーの最後には、キカがカタルーニャ語で『あなたが最高!』と叫び、大いに盛り上がった。(via Mundo Deportivo)