順位表の厳酷:第11節終了で最下位固定のマラガCF、ライバルの白星ラッシュで降格圏脱出まで勝点5差へ拡大
第11節を消化したラ・リーガの順位表において、マラガCFは今季未だ勝利を挙げられず(0勝)、勝点5で最下位(farolillo rojo)に沈む厳しい状況が続いています。⚽️📉
さらに今節は残留争いを争うライバル勢が相次いで勝点3を獲得したため、マラガCFを取り巻く環境は一段と厳しさを増しました。現在、17位エルチェおよび18位レバンテの勝点10(降格圏脱出ライン)まで5ポイント差に拡大し、14位エスパニョール(勝点11)までは2勝分(6ポイント差)の開きが生じています。⚠️
第11節終了時点の下位・残留争いの順位状況:
・13位:デポルティーボ・ラ・コルーニャ(勝点11/1試合未消化)
・14位:エスパニョール(勝点11)
・15位:オサスナ(勝点11/1試合未消化)
・16位:レーシング・サンタンデール(勝点11)
・17位:エルチェ(勝点10)
・18位:レバンテ(勝点10・降格圏)
・19位:バレンシア(勝点9)
・20位:マラガCF(勝点5)
今節におけるライバルクラブの動向:
・14位エスパニョールは、エデル・サラビア新監督の就任決定を前にセルヒオ・ガルシア暫定監督の下でビジャレアルを敵地で0-1で下すサプライズを起こしました。DFレアンドロ・カブレラが決勝ゴールを挙げました。
・ラヨ・バジェカーノ(ベニャト・サン・ホセ監督)はセルタに3-0で大勝。
・ヘタフェ(ボルダラス監督)は試合開始時に降格圏に沈んでいたものの、セビージャに3-1で逆転勝利を収めて浮上しました。
・19位バレンシア(ハビエル・アギレ監督)は自治州ダービーでエルチェを敵地で0-1で破り、ウマル・サディクの決勝ゴールで最下位脱出への希望をつなぎました。
エスパニョール、ラヨ、ヘタフェはいずれも節の途中で18位降格圏を経験しながらも勝利で一気に浮上しており、未だ勝ち星のないマラガCFだけが取り残される格好となっています。🚨
(via SPORT)
