次節対戦相手の破綻:ラ・ロサレダに挑むレーシングが王者マドリードに0-3完敗&主将マンティージャ負傷の打撃
今週末の土曜日14時(現地時間)にラ・ロサレダでマラガCFと対戦するレーシング・サンタンデールが、ホームのエエル・サルディネーロでレアル・マドリードに0-3で大敗を喫しました。🏟️💥
1部復帰以来ホーム無敗を誇っていたレーシングの要塞ですが、モウリーニョ監督率いるレアル・マドリードの圧倒的な攻撃力を前になす術なく破れました。
試合展開とレーシングの課題:
・前半10分、キリアン・エムバペが倒されて得たPKを自ら決めて先制を許すと、20分にはキリアン・エムバペ、アルダ・ギュレル、ジュード・ベリンガムの連携からジュード・ベリンガムに加点されました。
・36分にはウスマヌ・ディオマンデに強力なミドルシュートを叩き込まれ、前半だけで0-3と決定的な差をつけられました。
・後半もキリアン・エムバペのシュートがポストに直撃するなど、終始圧倒されました。
レーシングのアキレス腱と負傷者情報:
・レーシングは今季すでに29失点を喫しており、守備陣の脆さが最大の弱点となっています。🛡️❌
・さらに、キャプテンであり右サイドバック/センターバックを務めるアルバロ・マンティージャがこの試合で負傷交代となりました。🚑
ホームにレーシングを迎える次節のマラガCFにとって、相手の守備の乱れと主将の痛手を突き、今季待望の初勝利を掴むための絶好の機会となります。🔥
(via SPORT)