ヘタフェBの親善試合で前代未聞の大乱闘!相手スタッフの顔面パンチによる没収試合の顛末

ヘタフェB(リザーブチーム)がプレシーズン中に臨んだタラベラとの親善試合において、フットボールの精神を完全に汚すような前代未聞の大混乱スキャンダルが発生しました。

試合の終盤、ピッチ上で両チームの選手やスタッフが入り乱れる極めて激しい大乱闘(タンガナ)が突如として勃発。その混乱の最中、対戦相手であるタラベラのコーチングスタッフの一員が、ヘタフェBの背番号9を背負うストライカーのホセルに対して、顔面へ向けた卑劣なダイレクトパンチを見舞いました。

凄まじい衝撃を受けたホセルは、そのままピッチの芝生の上へ崩れ落ちて転倒。事態のあまりの深刻さと狂暴性を重く見た主審は、これ以上の試合続行は不可能と判断し、即座にその場で親善試合の中中止・打ち切り(サスペンデッド)を宣告しました。プレシーズンを締めくくるはずのゲームが、最悪の暴力事件によって幕を閉じる形となっています。(via MARCA)