スペイン代表のバルサ8選手に対するメディアの不当な批判
スペイン代表がワールドカップ初戦でカボベルデと0-0で引き分けた後、メディアの批判の的はバルサから選出された8人の選手(レアル・マドリードからはゼロ)に集中した。ガビは偽左ウイングとして起用されたことの犠牲になり、ペドリはロドリを差し置いてリーダーシップを発揮しなかったと非難され、フェラン・トーレスは決定機を逃したと叩かれ、ダニ・オルモの出場時間さえも批判された。パウ・クバルシだけが守備の機会が少なかったため批判を免れた。一方で、マドリーへの移籍が決まったマルク・ククレジャだけが称賛されるという不可解な状況となっている。
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
移籍市場が本格化する中、レヴァンドフスキのアメリカ移籍やゴードンの獲得など、フリック新体制の陣容が固まりつつあります。一方で、代表で活躍する若手やレンタル組の動向も活発化しており、ピッチ内外でバルサ関連のニュースが絶えない1日となりました。