サポーター要チェック!デポル戦終了後のEuskotren「Topo」運行・新駅ホール開設情報
本日アノエタで開催されるデポルティーボ戦観戦に訪れるサポーターに向け、鉄道会社Euskotrenから重要なアクセス変更が発表された。試合終了後の混雑緩和と安全性の向上を目的として、アノエタ駅(Topo)の新しい駅ホール・ロビー(vestíbulo)が本日より正式に供用開始される。
これに伴い、試合終了後にアノエタ駅から乗車して帰宅するサポーターは、目的地(進行方向)によって改札口が完全に分離されるため厳重な注意が必要となる。
具体的には、エンダイア(Hendaia)方面へ向かう乗客は、今回新設された「新ホール」の入口から入場することが義務付けられる。一方、ラサルテ=オリア(Lasarte-Oria)およびスマイア(Zumaia)方面へ向かう乗客は、従来通りの「旧ホール」から入場してホームへ向かう運用となる。
増発列車の運行も含め、行き先ごとに人の流れをコントロールすることで、スタジアム周辺の混雑を解消する狙いがある。現地で観戦するファンは誤った入口に並ばないようあらかじめ確認が求められる。(via DiarioVasco)
【本日の総括】
国際試合中断期間が明け、いよいよラ・リーガが再開します。勝点10で並ぶデポルティーボとの一戦は、アノエタでの今季初勝利とともに欧州圏への浮上を狙うレアル・ソシエダにとって極めて重要な戦いです。主力FWを欠く相手に対し、ミケル・オヤルサバルや久保建英ら攻撃陣がチームの課題であるゴールエリア内での打開力を発揮し、ネットを揺らすことができるか。8年半ぶりのクラシックカードに注目が集まります。