CLナポリ戦の審判団決定と欧州戦線における相性

🇪🇺 UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第2節、本拠地スタディオ・デ・ラ・セラミカでの初戦となるナポリ戦(10月13日火曜日開催)に向けて、試合を裁く審判団が決定しました。

主審を務めるのはドイツサッカー協会所属でUEFAエリートグループに分類されるダニエル・ジーベルト(Daniel Siebert)氏(42歳)です。VAR担当も同じくドイツのゾーレン・シュトルクス(Sören Storks)氏が務めます。

ジーベルト主審は2012年からブンデスリーガで笛を吹き、2015年から国際審判員として活動しているベテランです。今シーズンの欧州主要クラブ大会での担当は2試合目で、チャンピオンズリーグ本戦では今季初の笛となります。

過去にビジャレアルの試合を3度裁いた実績があり、チームとしては1勝2分けと無敗を維持しています。直近では2021-22シーズンのCL決勝トーナメント1回戦1stレグのユヴェントス戦(1-1)、2020-21シーズンELのディナモ・ザグレブ戦(1-0勝利)、2018-19シーズンELスパルタク・モスクワ戦(3-3)を担当しました。

対するナポリは、マッシミリアーノ・アッレグリ新監督のもとで直前のセリエAフロジノーネ戦に3-0で快勝しました。就任後初めて3バックを採用し、ケヴィン・デ・ブライネのPKやラングのゴールなどで快勝を収めており、勢いに乗ってセラミカへ乗り込んできます。 (via Mundo Deportivo)