ホーム初勝利へ勝負の一戦!7位デポルティーボを迎えるアノエタ決戦と審判データ

レアル・ソシエダは本日16時15分(現地時間)より、ホームのレアレ・アレーナ(アノエタ)にてラ・リーガ第8節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に臨む。3週間という異例の長い国際試合中断期間を経て、チームはホームでの今季初勝利を目指す。現在、両チームは勝点10で並んでおり、得失点差によりデポルティーボが7位、レアル・ソシエダが8位につけている。ソシエダがこの試合で勝利を収めれば、他会場 Result 次第で29ヶ月ぶりとなる6位(欧州カップ戦出場圏内)へ浮上する絶好のチャンスとなる。

マタラッツォ監督は試合前の記者会見で『3週間という中断期間は非常に長かったが、選手たちはリフレッシュでき、今週は非常に良い集中力で準備を進められた。現在の順位や6位浮上の可能性よりも、今は目の前の試合で勝点3を積み上げ、ゲーム内容とチームの自信を高めていくことの方角が遥かに重要だ』と語り、眼前の戦いに全力を注ぐ姿勢を強調した。

なお、この一戦で主審を務めるのはリオハ出身の31歳、ミゲル・セスマー審判員。VARはプリード・サンタナが担当する。セスマー主審は昨季1部へ昇格した若い審判だが、ソシエダ戦での裁きにおいては昨季マジョルカ戦(1-0勝利)やジローナ戦(1-1引き分け)を担当しており、クラブにとって相性の良い笛が期待される。(via Estadio Deportivo)