デポル戦の最終招集メンバー決定!高熱離脱のマルシャルに代わりカンテラ新星カレーラが初昇格

ペレグリーノ・マタラッツォ監督は、本日アノエタで開催されるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に向けた最終招集リスト24名を決定した。今回のメンバー選考における最大のニュースは、前節バレンシア戦で退場処分を受け1試合の出場停止となるオルリ・オスカルソンの不在に伴い、Bチーム(サンセ)から21歳のFWゴルカ・カレーラが今季初めてトップチームに抜擢された点である。カレーラは今季サンセで既に2ゴールを記録しており、昨季の16ゴールに続く好調を維持している。マタラッツォ監督は『カレーラは非常に明確な強みを持った選手であり、常に前線の選択肢になり得る』と評価し、前線の貴重な手札として期待を寄せている。

一方で、今週トップチームの練習に参加していたアレックス・マルシャルは、週を通じて高熱(発熱)にうなされていたため最終的に招集メンバーから外れることとなった。

朗報としては、負傷から回復したイゴール・スベルディアが約1ヶ月ぶりにメンバー入りを果たしたほか、パブロ・マリンも無事に復帰している。また、右膝の打撲で別メニュー調整が続いていたエクトル・フォルトも土曜日の最終調整を無事に消化して招集リストに名を連ねた。スペイン代表から戻った主将ミケル・オヤルサバルも無事にチームへ合流している。第3ゴールキーパーにはテオ・フォルガドが選出された。(via Mundo Deportivo)