デポルティーボ・ラ・コルーニャ
ドイツでのトレーニングを終え、プレシーズンツアーの舞台をイタリアのコベルチャーノへ移した。フィオレンティーナやジェノアとの対戦が予定されており、移動には新調された2階建ての専用バスがお披露目された。(via SPORT)
アントニオ・イダルゴ監督は、ザンクト・パウリとの試合(2-2)でオーバメヤンとビルの2トップをテストし、新戦力のCBブライト・エデもデビューを飾った。(via SPORT)
怪我で離脱していたウィングのダビド・メジャとジェレマイが復帰間近となっており、イタリアツアーにも帯同している。(via SPORT)
新加入のアンヘリーニョとミゲル・ロウレイロが、22年ぶりに同じチームでプレーすることになり、再会を喜んでいる。(via SPORT)
GKレオ・ロマンのクリアボールが原大智(タイチ・ハラ)に直撃し、そのままゴールに吸い込まれるという信じられないアクションで今季初失点を喫した。このプレーはSNSでも大きく拡散される珍事となった。(via MARCA)
ホセ・アンヘルやパティーニョらが退団候補としてリストアップされている。(via SPORT)
レバンテUD
若手ストライカーのカルロス・エスピを、2500万ユーロの移籍金でレアル・マドリードへ売却した。(via SPORT)
その代役として、クラブ・ブルッヘから19歳のベルギー人FWヤニス・ムスアイを獲得し、2030年までの契約を結んだ。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
プレシーズンが本格化し、各クラブが国内外での親善試合を通じて戦術の浸透と新戦力の見極めを進めている。移籍市場も活発化しており、特にラージョやセビージャでは高額な移籍金での売却やローンでの実力者獲得など、収支のバランスを取りながらの補強が目立つ。ベティスのイスコ復帰や、各クラブの若手選手の台頭など、新シーズンに向けた明るい材料も多い。一方で、ヘタフェやラージョ、ビジャレアルなどスタジアムの改修や使用権問題に直面しているクラブもあり、ピッチ外での対応もシーズン序盤の鍵を握る展開となっている。