RCDマジョルカ

ラ・リーガの男子チームのトピックとして見過ごせない、衝撃的なスキャンダルがピッチ外から届きました。カンテラ(ユース)に所属する若い2選手が、未成年者への不正な関係性に関与した疑いで警察当局に逮捕されました。クラブはこの事態を極めて厳しく受け止め、事件の詳細確認後すぐに、当該選手2名に対する即時の契約解除処分およびクラブからの永久追放処分を決定したと緊急発表しました。(via Estadio Deportivo)

ラシング・サンタンデール

クラブの将来を担うはずだった19歳の超新星MF Sergio Martínez(セルジオ・マルティネス)の流出というビッグニュースが入ってきました。今季の開幕戦でビジャレアル相手に見事なミドルを決め、エスタディオ・エル・サルディネーロのファンを虜にしていた神童に対し、レアル・マドリードが電撃的に獲得交渉をオファー。他国(イングランド、ドイツ、サウジアラビア)からの高額オファーもあり、本人はラシングへの忠誠心から激しく苦悩したものの、白い巨人の José Mourinho(ジョゼ・モウリーニョ)監督が直々に獲得にゴーサインを出したことが決定打となり、2030年までの完全移籍に同意。移籍金は約300万ユーロ(3M)で、今季のレンタル残留はなく、即時マドリードへ加入することが正式決定しました。また、バルセロナがAlejandro Baldeの不透明な去就を巡り、ラシングのサイドバックJorge Salinas(サリナス)の獲得を模索していますが、ラシングのフロントは契約解除金の満額支払い以外は一切応じない姿勢を貫いています。(via ElDesmarque)

レアル・サラゴサ

本日、アウェイでNàstic(ジムナスティック・タラゴナ)との試合に臨みます。すでに Sangalli や Vadilloの獲得で補強を進め、自信を見せているチームは、セグンダの開幕連勝をここで3に伸ばし、早い段階で昇格への主導権を握るために万全の体制を整えています。(via Mundo Deportivo)