ハイレギサルの本音
アラベス戦でテルジッチ体制となってから2度目の先発出場を果たした20歳のMFミケル・ハイレギサルが、昨季までの絶対的な立場からの変化について冷静な心境を語りました。🌿
エルネスト・バルベルデ前監督のもとでは「絶対的なレギュラー」として重用されていたハイレギサルですが、テルジッチ新監督の就任以降は序列争いに挑む控えメンバーとしての立場が増えています。自身の現状についてハイレギサルは次のようにコメントしました。
『以前とは異なる役割ですが、全く焦らずにとても冷静受け止めています。自分のベストを尽くすために日々努力を重ねるだけです。仲間が良いパフォーマンスを見せているのは本当に嬉しいことですし、それはチーム内に健全で良い競争が存在している証拠です』『引きこもる相手に対して最後の一手を見つけるのが難しいのは事実ですが、相手に攻略されたわけではありません。この状況を打破する鍵を必ず見つけます。これからに向けて全幅の信頼を置いています』
若手MFは自身の立場を前向きに捉え、チームの復調に向けて全幅の信頼を寄せています。 (via Mundo Deportivo)