レアル・オビエド
本拠地タルティエレにグラナダを迎え、0-0のスコアレスドローに終わりました。今夏、長年チームを支えた中盤の要サンティ・カソルラの貢献を称えるセレモニーが行われ、ファンに感動を与えました。チームは今夏、20名もの退団選手が出た一方で、14名もの新しい顔ぶれ(Celtaからレンタルした25歳ディフェンダーのカルロス・ドミンゲスなど)を迎え入れ、カルロ監督のもとでチームの再構築を進めています。また、オビエドは本拠地において性暴力やハラスメントを防止するための「紫の避難所(puntos violetas)」を新設し、ボールボーイに代わって予備ボールをコーンの上に設置する新ルールをテストするなど、ピッチ内外で近代化への取り組みを見せています。なお、昨季活躍したウインガーのハイスム・ハッサンはセルティックへ約700万ポンド(+変数3.5mポンド、ビジャレアルが40%を保持)で売却が完了し、ダニエル・パラシブも契約を解除してチームを去っています。(via SPORT)
グラナダCF
パチェタ新監督のもと、難地タルティエレでオビエドと対戦し、守備を固めて0-0のスコアレスドローで終了。手堅い立ち上がりを見せました。(via SPORT)
RCDマジョルカ
今シーズンから本格的にハイパームーションを戦うマジョルカは、レアル・バリャドリードとの開幕戦で2-0と快勝。安定した守備と鋭いカウンターで完勝を収め、最高のシーズン滑り出しを見せました。また、若手フォワードのアドリアン・リソについては、レアル・サラゴサから200万ユーロ(+変数)の完全移籍オファーが届いているものの、クラブは金額があまりに低すぎるとして売却を拒否し、さらなる増額を求めて強硬な姿勢を示しています。(via SPORT)