CEサバデル

2年連続の昇格を経てハイパームーションに臨むサバデルですが、開幕戦のリアル・スポルティング戦を前にして、非常に厳しい台所事情に直面しています。31歳のリーグ最年少指揮官フェラン・コスタ監督、およびディレクター・デポルティボのルカス・ビアーレが率いるチームは、夏の間に深刻な資金不足と負傷者の続出に悩まされ、登録メンバーが極めて限定された状態で敵地エル・モリノンへ乗り込むことになりました。しかしコスタ監督はチームの勇敢でアグレッシブなプレースタイルを崩すつもりはなく、昇格のヒーローたちを中心に、ジャイアントキリングを狙って真っ向勝負を挑む方針です。(via Marca)

UDアルメリア

フランシスコ・ハビエル・ガルシア・ピミエンタ新監督のもと、開幕戦となるエルデンセ戦で新シーズンの幕を開けます。昨季はプレーオフ決勝でマジョルカに敗れ、あと一歩で1部昇格を逃しただけに、今季は自動昇格が絶対の目標です。ピッチ外では、バルサのユースチームに所属していた20歳の若きゴールキーパー、アーロン・ヤアコビシュヴィリの獲得交渉を進めており、アルメリアは200万から300万ユーロを支払い、バルサに将来の売却権の50〜60%を残す形での完全移籍が間近に迫っています。また、GKブルーノ・イリバルネのブルゴスへの放出など、最終盤の選手登録と入れ替え作業が急ピッチで進められています。(via Marca)

CDエルデンセ

クラウディオ・バラガン監督のもと、難敵アルメリアとの開幕戦に向けて準備を進めています。サラリーキャップや厳しい移籍市場の中で、チームはジョルディ・マルティン、マヌ・ニエト、ロドリ・バル、ジュリアン・ヤンダ、ラモン・ビラ、フアンパ、マリアーノ・カルモナら堅実で実力派の選手たちを獲得。今シーズンもまずは「2部残留」を最優先目標とし、強豪ひしめくリーグにおいて泥臭く勝ち点を積み上げていく戦いを目指します。(via Marca)