ハビ・ロペスがレンタル復帰と定位置争いへの決意を表明
レアル・オビエドでの1年間のレンタル移籍を終えた左サイドバックのハビ・ロペスは、7月4日からスビエタで始まるプレシーズントレーニングに参加します。2024年の夏にデポルティボ・アラベスから加入して6年契約を結んだ同選手は、まだ4年の契約期間を残しており、今夏はペジェグリーノ・マタラッツォ監督に自身の実力を証明してチームに留まることを目指しています。
復帰後のポジション争いのライバルとして、セルヒオ・ゴメスやアイエン・ムニョスが待ち受けており、この限られた枠を巡る厳しい競争に挑むことになります。
ラジオ番組のインタビューに出演したハビ・ロペスは、自身の去就について明確なビジョンを語りました。
『シーズンが終わったとき、代理人と電話で話し、レアルの監督が私を信頼しており、プレシーズンで私のプレーを見たがっていると教えてくれました。私が所属しているクラブですから、基本的にはそこへ戻らなければなりません。自分にはあそこにいる実力があるということを証明する強い決意を持って行きます』
ヨーロッパの舞台に復帰する新シーズンのチームにおいて、彼がマタラッツォ監督のスカッドに居場所を確保できるかが注目されます。
(via ElDesmarque)
(via MARCA)