Real Sporting / Celta Fortuna

エル・モリノンで行われた一戦で、スポルティング・ヒホンは2-1で勝利を収めたものの、後半に1人退場を出して10人となったセルタ・フォルトゥナを相手に終盤まで激しい猛攻を受け、スタンドからはサポーターによる「フロント辞任(directiva división)」の大合唱や白いハンカチが振られるなど不満の口笛が吹き荒れた。

試合前のピッチ上では、カンテラ出身のDFギジェ・ロサス(Guille Rosas)の通算200試合出場達成を祝うセレモニーが行われ、歓声に包まれた。また、RFEFのルーザン会長をはじめとする両クラブ幹部による食事が開催されたほか、元スポルティング所属で現代表ドクターのオスカル・ルイス・セラダ氏がW杯トロフィーを掲げてピッチに登場するなど、試合前は華やかな雰囲気に包まれていた。(via SPORT)