CD カステリョン / AD セウタ FC
SkyFi Castaliaで行われた一戦は1-1の引き分けに終わった。カステリョンは前半28分、アルバロ・ガルシアのクロスに合わせたイスラエル・スエロ(Israel Suero)のゴールで先制に成功。しかし後半52分、セウタのホルディ・エスコバル(Jordi Escobar)にコーナーキックの崩しから同点弾を叩き込まれた。カステリョンはヤコブセンのシュートがクロスバーを叩くなど勝ち越しを狙ったが実らなかった。
主力9名を欠くなかで戦ったカステリョンのパブロ・エルナンデス監督は試合後、『今日はボール回しが非常に重く、ミスを連発して自信を失う悪夢のような一日だった』と苦しい胸の内を明かした。しかし、『こういう展開では敗北することもある中で勝ち点1を持ち帰れた。何より我々が無敗を維持しているという事実を前向きに捉えたい』と語り、選手の献身的な走りを評価した。また、前半に相手のオコロに対する2枚目のイエローカードが出されなかった審判の判定に触れつつも、自分たちのパフォーマンスの改善に集中する姿勢を示した。(via MARCA) (via SPORT)