R. Sociedad B / グラナダ CF
スビエタで行われた一戦は、アウェイのグラナダCFが0-2のビハインドから怒涛の巻き返しを見せ、3-2で劇的な逆転勝利を収めた。前半はホームのサンセ(レアル・ソシエダB)が圧倒的な展開を見せ、28分にダニ・ディアスのお膳立てからアンドニ・ゴロサベル(アンドニ・ゴロサベル)が先制点を奪うと、わずか1分後の29分にもゴルカ・カレーラ(ゴルカ・カレラ)が追加点を挙げ、2-0とリードして折り返した。
しかし後半、グラナダのパチェタ監督がハーフタイムに一挙4人(ロデラス、マリオ・ヒメネス、アレマン、パンピン)を投入する思い切った交代策を敢行すると流れが一変。63分にホセ・アルナイズ(José Arnáiz)が自ら得たPKを決めて1点差に迫ると、68分にもアルナイズが至近距離から豪快に叩き込んで2-2の同点に追いついた。さらにアディショナルタイムの90+3分、カルロス・アルカラスのヘディングシュートが右ポストを直撃したこぼれ球を、交代出場のホルヘ・パスクアル(Jorge Pascual)が押し込んで勝ち越しに成功。サンセは悲願のホーム初勝利を逃し、グラナダが連勝を飾った。(via MARCA) (via Mundo Deportivo) (via DiarioVasco)