UD Las Palmas / Real Valladolid CF

エスタディオ・デ・グラン・カナリアで行われた一戦は2-2の引き分けとなった。ラス・パルマスは前半早々、イバン・ハイメの鋭いパスからバレンティン・ペッツォーレジ(バレンティン・ペソレージ)が低いシュートを沈めて先制。しかしバジャドリードのホアンミ・ラタサ(Juanmi Latasa)に頭で決められて同点とされると、さらにGKカーロからキリアン・ロドリゲスへのパスをカットされ、ジュリアン・ポンソ(Julien Ponceau)に勝ち越しゴールを許し、スタンドからはブーイングが沸き起こった。

後半、ラス・パルマスはエリアス・ロメロ(Elías Romero)が移籍後初ゴールとなる価値ある同点弾を決めて2-2に追いついた。ラス・パルマスは直近5試合で勝ち点4しか積み上げられておらず、フラン・デ・ラ・バレーラ監督は主力3名の欠場(クリメンテの怪我、イニャキの停止、ヘルツォークの代表招集)を言い訳にせずチームの立て直しを強調したものの、低迷する戦いぶりにホームサポーターの不満は高まっている。(via SPORT) (via MARCA)