UD アルメリア

10月4日の未明、UDアルメリアに所属する27歳のウインガー/サイドバックのÁlex Sola(アレックス・ソラ)が、アルメリア市内のモンセラート通り(Avenida de Montserrat)で深刻な交通器物破損事故を引き起こした。ソラが運転していた高排気量のグレーのBMWは、道路脇に停車中だった複数の車輌に激突し、自身の車輌の前軸が曲がるほどの猛烈なダメージを与えるとともに周囲の駐車車輌を損壊させた。

事故直後、ソラは現場から徒歩で立ち去り逃走を図ったものの、近隣住民からの通報を受けて駆けつけたアルメリア警察によって身柄を確保された。その後のアルコール呼気検査で陽性反応が出たため、警察は道路交通安全罪の容疑で送検手続きを進めている。事故前夜に行われたブルゴスCF戦(2-1でアルメリアが逆転勝利)でソラはベンチ入りしたものの出場機会がなかった。アルメリアでは昨季もDFアリダネ・エルナンデスがポルシェ・カイエンで飲酒衝突事故を起こしており、クラブ内で飲酒運転事故が相次ぐ事態となっている。(via NoticiasDeGipuzkoa) (via MARCA)