CDテネリフェ:全フィールドプレイヤー25名起用の異例事態と攻撃陣の固定化の苦悩
アルバロ・セルベラ監督率いるCDテネリフェは、敗戦となったコルドバCF戦でFWグラント=レオン・ラノスとDFロコ・ユレシュキンを途中出場でデビューさせた。(via SPORT)
これにより、今季利用可能なフィールドプレイヤー全25名がわずか開幕8節ですべて公式戦に出場したことになり、チーム全員に機会を与える異例の事態となっている。(via SPORT)
未出場の選手は長期離脱中で未登録のアラサンとサリフォ、およびバックアップGKのガブリ・デ・ブイスト(コパ・デル・レイでのデビューが見込まれる)のみである。(via SPORT)
セルベラ監督は『負けた時には良いニュースなどない』と切り捨てつつも、チームの試行錯誤を続けている。(via SPORT)
また、今季開幕から唯一全試合フル出場を続けていた主将ダビド・ロドリゲスが途中で交代し、連続フル出場記録が706分でストップした。(via SPORT)
攻撃陣では10名もの選手が出場時間250分未満にとどまっており、とりなく右サイドを中心とした前線の組み合わせが固定できない決定力不足と戦術的混迷が大きな課題となっている。(via SPORT)
CDエルデンセ&コルドバCF:レンタル元との対戦を阻む「恐怖の条項」と過酷な傷病者事情
CDエルデンセは、今週末に行われるコルドバCFとの一戦において、主力2名を欠く厳しい状況に直面している。(via SPORT)
コルドバからレンタル加入している正GKラモン・ビラとFWマリアノ・カルモナが、契約に含まれる「恐怖の条項(Cláusula del miedo)」により出場できないためである。(via SPORT)
ビラは今季開幕から全試合フル出場を果たし、2029年までの長期契約を結んだ期待の守護神だが、今回が今季初の欠場となる。(via SPORT)
ホセ・アンヘル・カルモナも筋肉の負傷から回復途中だったが、契約上も出場不可能となった。(via SPORT)
さらに、新加入FWポウ・カバネスやロベルト・ロペスも負傷による欠場の可能性が高く、ハビエル・カジェハ監督は攻撃陣のやりくりに頭を悩ませている。(via SPORT)
一方、カナダ代表の活動を終えたMFジャスティン・スミスがチームに復帰したことは好材料である。(via SPORT)
なお、コパ・デル・レイ1回戦のアトレティコ・バレアレス戦は10月29日19時に決定した。(via SPORT)
