アスレティック・ビルバオ
アスレティック・ビルバオは、サン・マメスに宿敵レアル・ソシエダを迎えるバスクダービーに向けて最高の朗報を手にしました。チームの攻撃のタクトを振るオイハン・サンセが負傷を完全に癒やし、ダービーの招集メンバーへと無事に復帰を果たしました。エディン・テルジッチ監督は相手に手の内を明かさない徹底した情報統制を敷いており、試合直前までメンバーを公表しない姿勢を貫いていますが、司令塔の戦線復帰は本拠地のファンを大いに勇気づけています。(via Mundo Deportivo)
アスレティック・ビルバオ
バスクダービーを前にした記者会見で、アスレティックのテルジッチ監督はレアル・ソシエダのマタラッツォ監督との過去の対戦成績やデータについて問われ、一蹴しました。テルジッチ監督は『私とマタラッツォ監督との過去のスタッツや相性など、このバスクダービーという特別な一戦においては何の意味も成さない』と断言。『ダービーは過去の数字ではなく、目の前のピッチ上で見せる情熱と戦術の実行力ですべてが決まる』と力説しました。(via Mundo Deportivo)
アスレティック・ビルバオ
コパ・デ・レイの試合でトップチーム初ゴールを記録した若手FWツス・ビスカイが、引き続きテルジッチ監督率いるトップチームの動向に帯同することが確認されました。一方で、同じくコパでアピールに成功した若手ウィングのクリスティアン・インガは、Bチーム(ビルバオ・アスレティック)の試合に先発出場したものの、前半36分に筋肉トラブルを訴えて負傷交代するアクシデントに見舞われ、若手の間で明暗が分かれる格好となりました。(via Mundo Deportivo)
レアル・ソシエダ
レアル・ソシエダは宿敵アスレティック・ビルバオの本拠地サン・マメスでのバスクダービーに敵地で挑みます。ソシエダにとってサン・マメスは2020年12月(1-0勝利)以来、過去4試合連続で勝利から遠ざかっている鬼門のスタジアムです。しかし、チームは直近の公式戦5試合で4勝を挙げるなど急上昇を描いており、リーグ5位(勝ち点19)という好位置につけた勢いのまま、敵地での難敵破りとジンクス払拭を狙っています。(via MARCA)
レアル・ソシエダ
注目のバスクダービーの裁きを担当する主審が、グラン・カナリア出身のベテラン審判アレハンドロ・エルナンデス・エルナンデス氏に決定しました。エルナンデス・エルナンデス主審は過去にソシエダの公式戦を26試合担当しており、ソシエダにとっては非常に馴染みの深い審判です。通算成績は12勝と相性は決して悪くありませんが、激しいデュエルと高いテンションが予想されるダービーにおいて、主審のカード提示の基準や判定傾向が試合展開を左右する大きな鍵となります。(via DiarioVasco)