レバンテUD
28歳のMFパブロ・マルティネスは、6月30日の契約満了をもってレバンテを退団することが確実視されています。レバンテで7シーズンを過ごしキャプテンも務めたマルティネスですが、クラブ側から契約更新のオファーがないばかりか、構想外であることの正式な通達すら受けておらず、本人はこの扱いに深い不満を抱いています。昨季は左膝側副靭帯の負傷に見舞われながらも、ルイス・カストロ監督の下で後半戦に活躍を約束されて残留し、リーグ戦27試合出場で1ゴール5アシストを記録しました。レバンテでの通算成績は155試合12ゴール18アシストに上ります。現在、オサスナ、エルチェ、ヘタフェ、ラージョ・バジェカーノ、アラベス、セルタ・デ・ビーゴ、セビージャなど国内の複数クラブが関心を示していますが、正式なオファーを提示しているのはギリシャとサウジアラビアのクラブのみです。本人はスペイン国内でのプレー継続とプレシーズンからの合流を望んでおり、現在は新天地に向けてバレンシアでパーソナルトレーナーとともに自主トレーニングに励んでいます。(via Estadio Deportivo)