プガ・ラモン・チュペテも警告3枚で後がない状態に

イエローカードの脅威に晒されているのはダビド・ラルービアだけにとどまらない。右サイドバックを務めるカルロス・プガ、中盤のタクトを握るパブロ・ラモン、そして攻撃の核であるチュペテの3選手も、すでにイエローカードを3枚受領している。

フーネス監督の戦術プランにおいて極めて重要な役割を果たすこの3人が、あと1枚で警告リーチ(4枚目)に達するという事態は、チームのやりくりにとって甚大なリスクとなる。

年末に向けてタフで過密な戦いが続くラ・リーガにおいて、ただでさえ選手層に余裕のないマラガCFがさらなる戦力ダウンを回避するためには、ピッチ上で極めて頭脳的かつクレバーなプレーを選択することが強く求められている。(via SPORT)

【本日の総括】

コパ・デル・レイでの快勝により今季公式戦初勝利を挙げたマラガCFですが、ピッチ外ではブレイク中のラフィタの代理人変更に伴う契約凍結問題や、主力アタッカー陣を襲うイエローカードの累積危機など、一筋縄ではいかない課題が山積しています。次節以降の厳しい戦いに向け、フーネス監督のやりくりとクラブフロントの動向に注目が集まります。