ウエスカ

同じくデータ予測において、ウエスカは降格確率88%でカステリョン、コルドバと対戦。ミランデスは降格確率80%でグラナダ、レガネスと対戦する。両チームとも厳しい残留争いを強いられている。(via ElDesmarque)

レアル・ソシエダB

18歳で身長167cmの小柄なウインガー、ダニ・ディアスがミランデス戦で同点となるセンタリングシュートを決め、チームのLALIGA Hypermotion残留を確定させた。靭帯断裂の大怪我から復帰し今季は13試合の先発にとどまっていたが、レガネス戦の98分PK決勝弾やコルドバ戦のPKなど、重要な局面で勝負強さを発揮し、2029年まで契約を延長している。(via MARCA)

【本日の総括】

デポルティボ・ラ・コルーニャが8年ぶりのプリメーラ復帰へ王手をかけ、ラス・パルマスやマラガがプレーオフ進出に向け着実に歩みを進めている。一方で、レアル・サラゴサやクルトゥラル・レオネサなどの名門がPrimera RFEF降格の淵に立たされており、リーグの勢力図が大きく塗り替わろうとしている。レガネスやカディスの残留争いも含め、最後の1秒まで目が離せない展開が続く。