レガネス

ウエスカと0-0で引き分け、勝ち点43で降格圏から5ポイント差をつけている。ビッグデータの予測では降格確率わずか1.4%であり、次節アウェイでのカディス戦で引き分け以上の結果を出せば自力で残留が確定する。仮に敗れても、ウエスカがカステリョンに、ミランデスがグラナダに勝たなければ残留となる。クラブはこの運命のヌエボ・ミランディージャでの一戦に向け、カディスから提供された380枚のビジターチケットと、最大4台のバスの費用を全額負担し、ソシオ(会員)に無料提供すると発表した。希望者が多い場合はソシオ歴、抽選、ペーニャ連盟、応援スタンド枠で配分される。日曜午前7時30分に出発するこのツアーで、平均観客数9,962人を誇る熱狂的なファンと共に残留を確定させる構えだ。(via Estadio Deportivo)

カディス

勝ち点40で降格圏をわずかに上回っているものの、後半戦19試合でわずか6ポイントしか獲得できていない絶不調により、降格確率は39.2%と非常に危険な状態にある。イマノル・イディアケス監督率いるチームは、次節のレガネス戦で勝利すればウエスカの結果次第で残留が自動的に確定するが、引き分け以下の場合は、ミランデスやクルトゥラル・レオネサ、レアル・サラゴサの動向に左右され、最終節までもつれ込む可能性がある。万が一3チーム以上が勝ち点43で並んだ場合でも、カディスが降格枠に入ることはないと算出されている。(via MARCA)