ラシン・サンタンデール

ホセ・アルベルト・ロペス監督の下で好調を維持。特に21歳のMFペイオ・カナレスがアスレティック・ビルバオからも強い関心を寄せられる活躍を見せている。彼は『来年のことはあまり考えず日々のことに集中している。ボールを持った時の貢献度は人が言う以上にある』と自信をのぞかせている。(via ElDesmarque)

また、プリメーラへ昇格した場合、ユベントスからレンタル中で今季28試合出場1ゴールのウルグアイ人CBファク・ゴンサレスを250万ユーロで2030年まで買い取る義務が発生する。さらにビジャリブレに関しても昇格時の買取義務がある。今後はレンタル組のカナレスとパブロ・ラモンの引き留めが課題となる。(via MARCA)

スポルティング・デ・ヒホン

Grupo Orlegiのホセ・リエストラ社長の主導で、来季の新監督に41歳のアルゼンチン人、ニコラス・ラルカモンの就任が決定的に。メキシコ、アルゼンチン、スペイン間での激しい3者間交渉の末、サロモン・ベハル(Grupo Orlegiのトレード責任者)とエルナン・ベルマン(ラルカモンの代理人)が火曜夜から水曜未明にかけて合意に達した。今週末のエル・モリノンでの最終戦(アルメリア戦)に合わせてアストゥリアス入りし、2027年6月までの1年契約(目標達成による延長オプション付き)にサインする予定だ。(via SPORT)