レアル・サラゴサ
勝ち点35で降格確率92.2%と、Primera RFEF降格の危機に瀕している。過去8戦未勝利で4連敗中。次節アウェイのラス・パルマス戦にはトップチームのCBが全滅(インスアとタチは手術等でシーズン絶望、ラドヴァノヴィッチとエル・ヤミクも負傷)しており、Bチームのゴメスとサイドゥが先発予定。さらにMFケイディ・バレも鎖骨捻挫で欠場濃厚という野戦病院状態だ。(via SPORT)
チェマ・インディアスとルベン・セジェスを解任し、ラロ・アランテギをSDに復帰させ、ダビド・ナバロ暫定監督で立て直しを図ったが結果が出ず。すでに来季を見据えており、若いイバイ・ゴメスを新監督に迎える決断を下す方針である。(via SPORT)
また、補強としてアランテギSDはサバデルのGKディエゴ・フリの獲得を狙っている。サバデルがLALIGA HYPERMOTIONに昇格すれば契約延長されるため、交渉が必要となる。(via ElDesmarque)
選手の去就については、ベティスBから冬に加入した22歳のガーナ人MFマウリ・メンサーの契約延長に迷っている。残留すれば2028年までの契約延長オプションがあったが、降格すればフリーになるため、選手の意向も含めて不透明だ。(via SPORT)
クルトゥラル・レオネサ
ビッグデータ分析(Driblab)によれば、エイバルに勝利したものの過去22戦でわずか1勝という大不振により、勝ち点36で残留圏まで4ポイント差。降格確率は98.4%と絶望的な状況。残りはブルゴス戦とレアル・ソシエダB戦のみ。(via ElDesmarque)