ワールドカップ参加組の状況

🌍 アメリカ・メキシコ・カナダで開催中のワールドカップにはベティスから6名が参加していた。すでに退団したバカンブ(RDコンゴ)はベスト32で敗退したが、リカルド・ロドリゲス(スイス)、ジオバニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン)、アルバロ・フィダルゴ(メキシコ)、クチョ・エルナンデス(コロンビア)、ソフィアン・アムラバト(モロッコ)の5名がベスト16進出を果たした。

アムラバトはカナダ戦(3-0)の後半63分から途中出場。足首の怪我の影響で本調子ではないものの、パス成功率91%を記録しチームのベスト8進出に貢献した。

ロ・チェルソに関してはリーベル・プレート復帰の噂があったが、本人が『そのことについて話す時ではないし、実現するとは思わない。ベティスとは契約があり、今は100%ワールドカップに集中している』と明確に否定した。FIFAのクラブ補償金制度により、これら代表選手の活躍はベティスに多額の金銭的利益をもたらしている。

(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)