移籍市場での売却と収入
💰 ベティスはセルジ・アルティミラをスポルティングCPへ移籍金1825万ユーロ+ボーナス200万ユーロで売却した。リスボンに到着したアルティミラは『とても嬉しいし楽しみ。すべてのタイトルを勝ち取りたい』と意気込みを語った。
しかし限界給与額(サラリーキャップ)を調整し損失を避けるため、クラブはさらなる売却を必要としている。その有力候補がナタンだ。プレミアリーグやバルセロナが関心を示しており、ベティスは3500万ユーロの移籍金を設定している。
さらに思わぬ臨時収入の可能性もある。昨季ラージョ・バジェカーノに買い取られた(280万ユーロで80%の権利)ノーベル・メンディに対し、アイントラハト・フランクフルトから1500万ユーロのオファーが届いた。ラージョのマルティン・プレサ会長はこれを拒否したが、シュトゥットガルトやセルティックも関心を示しており、もし高額で売却されれば20%の保有権を持つベティスに多額の連帯貢献金が入る計算だ。
(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)