ユーロU-19でのカンテラーノの躍動
🇪🇸 ウェールズで開催されているUEFA U-19欧州選手権で、ベティスのカンテラーノたちが大活躍している。右WGのホセ・アントニオ・モランテは、グループステージ第3戦のドイツ戦(4-0)に途中出場し、見事な左足のシュートでダメ押しの4点目を記録。これで3試合で4ゴール1アシストとなり、大会得点王を走っている。カディス、コルドバ、セウタなどが獲得を狙っているが、本人はベティスでのトップチームデビューとCL出場を夢見て残留を希望しており、クラブも彼を戦力としてカウントする方針だ。
また、GKのマヌ・ゴンサレスもウェールズ戦とデンマーク戦で無失点勝利に貢献(ドイツ戦は温存)。彼は過去にセビージャのユースから戦力外通告を受けた苦労人であり、『3年前はソファで寝転がっていたのに、今は3万人のベティスファンの前(カンファレンスリーグ決勝)にいた。あれは衝撃だった』と自身の成長を振り返る。オブラクやクルトワを目標とし、『自分はもっと勇敢になり、足元のプレーを改善しなければならない』と高い向上心を見せている。
同じくベティス所属のFWパブロ・ガルシアにはスポルティング・ブラガが獲得に関心を寄せている。
(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)