トップチーム昇格を狙うカンテラの逸材2名
中盤の補強と並行して、カンテラからトップチームへの定着を目指す2人の若手選手が注目されています。
一人はカルロス・マシアです。17歳(9月で18歳)ながら身長190cmを誇るピボーテで、U19スペイン代表にも名を連ねています。すでにプリメーラRFEFのレベルは手狭だと評価されており、マルセリーノ前監督のもとでラリーガ5試合、コパ・デル・レイのラシン・サンタンデール戦で約1時間プレーし、トップチームデビューを果たしています。
もう一人はダニ・レケナです。22歳で身長186cmのセントロカンピスタは、昨季コルドバCFへレンタル移籍し、セグンダで36試合に出場。イスマ・ルイスとともに中盤のリーダーとして活躍しました。大成功のレンタル期間を経て復帰した彼は、プレシーズンでイニゴ・ペレス監督のアピールに挑みます。
(via ElDesmarque)