ダニ・パレホの後継者探しとなる中盤の補強ターゲット

ダニ・パレホが退団したことで、最終ラインからのビルドアップを担う司令塔と、中盤に安定をもたらすボール奪取能力に長けた選手の獲得が急務となっています。

第一候補として名前が挙がっているのはヘタフェのルイス・ミージャです。ヘタフェは移籍金として600万ユーロを要求していますが、ビジャレアルはこれを引き下げたい考えです。選手自身はキャリア最後の大型契約を望んでいますが、クリスティアーノ・ロナウドが所属するサウジアラビアのアル・ナスルからも高額なオファーが届いており、資金力では太刀打ちできない状況です。

そのため、他の選択肢も検討されています。一人目はパテ・シスで、イニゴ・ペレス新監督からの信頼が厚く、ピボーテだけでなくセンターバックもこなせるポリバレントな能力が評価されています。二人目はアラベスでキャプテンを務めるアントニオ・ブランコです。足元の技術よりも守備や戦術理解に優れており、中盤でのボール奪取を期待されています。

(via ElDesmarque)