ラス・パルマス

ルイス・ガルシア監督の下、1月の加入以来スタメンに定着し、854分間で4ゴール1アシストと圧巻の活躍を見せていた日本人アタッカー、宮代大聖(タイセイ・ミヤシロ)が前節のマラガ戦で負傷退場しました。クラブの公式発表によれば「左ハムストリングの微小断裂」と診断され、復帰は最速でも第38節のバジャドリード戦になると見込まれています。プレーオフ進出を懸けた残り試合において、彼の離脱はクラブにとって計り知れない痛手です。現在、レンタル移籍中の彼にはシーズン終了後の買い取りオプションが付帯しています。(via AS)

宮代の離脱を受け、同じ冬の補強組であるエスタニス・ペドロラが台頭。ウエスカ戦では見事な決勝点を挙げるなど、チームの新たな起爆剤として期待が高まっています。(via SPORT)

クラブは現在プレーオフ圏まであと1ポイントの好位置につけており、ホームでの残り3試合(レガネス、バジャドリード、サラゴサ戦)に向け、グラン・カナリア・スタジアムを満員にしてチームを後押しするようサポーターに強く呼びかけています。(via SPORT)

エイバル

バジャドリードとのアウェイ戦を0-0のスコアレスドローで終えました。べニャト・サン・ホセ監督のもとでチームは8試合連続無敗という圧倒的な安定感を誇っています。この試合では枠内シュートが0本に終わるなど攻撃面に課題を残したものの、強固な守備ブロックで勝ち点1をもぎ取りました。これで勝ち点を55に伸ばし、プレーオフ進出圏内までわずか3ポイント差に迫っています。(via AS)

レアル・バジャドリード

ホームでエイバルと0-0の引き分け。フラン・エスクリバ監督のもと、チュキを中心に何度も決定機を作りましたが、最後のアタッキングサードでの精度を欠き、ゴールを奪えませんでした。降格圏と勝ち点6差の17位(勝ち点40)に沈んでおり、非常に危険な状態が続いています。後半にはVARによって相手のPKが取り消されるという幸運な判定にも助けられました。(via AS)