ジローナ

レアル・マドリードとのアウェイ戦は1-1のドロー。レマルが見事な同点ゴールを決めました。しかし、試合終盤にヴィトール・レイスがエムバペに対して放ったヒジ打ちがVARの介入もなくお咎めなしとなったことが、全国的な大論争を巻き起こしています。(via SPORT)

攻撃陣には緊急事態が発生。アベル・ルイスが右太もも裏の負傷で4〜6週間の離脱となり、すでにヴァナトも負傷しているため、純粋なストライカーが39歳のクリスティアン・ストゥアーニのみとなってしまいました。ミチェル監督は、エチェベリを偽9番として起用するなどの戦術変更を余儀なくされています。(via Mundo Deportivo)

一方、守備の要であるアルナウ・マルティネスとの契約更新がまだ行われておらず、イングランドやイタリアの複数クラブから熱視線が注がれています。(via SPORT)

ビジャレアル

トーマス・パーティが、ロンドンの裁判所で新たに2件のレイプ容疑について無罪を主張しました。これにより、彼は合計7件のレイプ容疑と1件の性的暴行容疑を抱えることになり、裁判は非常に複雑化しています。裁判官は審理が2027年1月までずれ込む可能性を示唆。ビジャレアルは推定無罪の原則を尊重し、現時点では彼を起用し続けています。(via Estadio Deportivo)

アスレティック・ビルバオ

ラシン・サンタンデールにレンタル移籍しているペイオ・カナレスが、2部リーグで5ゴール8アシストと大車輪の活躍を見せており、クラブは彼の復帰とトップチーム定着を強く期待しています。また、次期監督としてエディン・テルジッチの就任が濃厚とされており、カナレスは夏のプレシーズンで新監督に自身の実力を証明する必要があります。(via Estadio Deportivo)