エルチェ
バレンシアから1-0で大きな勝利を収めました。チームの核であるアレイシ・フェバスの去就が大きな話題となっています。今季で契約満了を迎える同選手に対し、クラブは契約延長を打診しているものの、いまだ合意には至っていません。現在、エスパニョールやセルタ・デ・ビーゴといった国内クラブに加え、イタリアのフィオレンティーナやメキシコのティグレスといった海外の強豪からもオファーが舞い込んでおり、激しい争奪戦が展開されています。(via Estadio Deportivo)
セルタ・デ・ビーゴ
国内リーグではオビエドにホームで0-3という痛恨の敗戦を喫し、厳しい状況にあります。しかし、チームの目はヨーロッパリーグ(EL)準々決勝のSCフライブルク戦に向けられています。第1戦を0-3で落としているものの、セルヒオ・カレイラやマルコス・アロンソは「バライードスを地獄の釜(カルデラ)にしてほしい。木曜日は歴史的な夜にする」とサポーターに共闘を呼びかけています。(via Estadio Deportivo)
戦力面では、バレンシアからセルタ・フォルトゥナ(Bチーム)にレンタル加入していたウゴ・ゴンサレスが、その圧倒的なパフォーマンスから完全移籍を勝ち取りました。(via AS)
また、来季の中盤の補強として、エルチェを退団予定のアレイシ・フェバスの獲得を狙っています。(via Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダ
アトレティコ・マドリードと激突するコパ・デル・レイ決勝の主審が、ハビエル・アルベロラ・ロハスに決定しました。(via Estadio Deportivo)
1987年のコパ優勝メンバーであるルイス・アルコナーダ、アルベルト・ゴリス、ヘスス・マリ・サモラの3名がラジオ番組に出演し、「一発勝負の決勝なら必ず勝機はある。アトレティコが有利とされるが、試合では何が起こるか分からない。延長戦やPK戦まで持ち込めれば面白い」と現チームにエールを送っています。(via MARCA)
補強の動きとしては、右サイドバックの強化を目指し、スポルティング・ブラガで活躍するビクトル・ゴメスをリストアップしています。(via Estadio Deportivo)