グリーズマンが暮らしたマドリードの超高級豪邸

邸宅 アトレティコを去り新たな舞台へ向かうグリーズマンですが、彼がマドリードで生活の拠点としていたのは、ポスエロ・デ・アラルコンにある「ラ・フィンカ」と呼ばれるヨーロッパで最も高級で安全な住宅街に建つ、推定約600万ユーロの超豪華な邸宅でした。

敷地面積は1,000平方メートルを軽く超え、広大な庭には彼の子どもたち(ミア、アマロ、アルバ、シャイ)が思い切り遊べるリゾートのようなプールエリアが完備されています。邸宅の内部は、黒を基調とした窓枠やドアと見事に調和するエレガントで前衛的なデザインが施され、大理石のアイランドキッチンには肉や魚を調理するための最新式の専用グリルまで備えられていました。そしてこの豪邸の最大の目玉は、庭に作られたプライベートな小さなサッカーピッチとバスケットボールコートです。グリーズマンはアトレティコの練習場に行かない日でも、ここで常にボールに触れ、コンディションを維持し続けていました。

(via SPORT)

【本日の総括】

グリーズマンの退団というアトレティコの歴史の大きな転換点となった一日。涙と愛に包まれたメトロポリターノでの別れを経て、チームは来季の斬新な新ユニフォームを身にまとい、ビジャレアルとの運命の3位決定戦へ向かいます。