斬新な来季第2ユニフォームの発表とファンの反応
👕 アトレティコ・マドリードは、来季(2026/27シーズン)に向けた新しい第2ユニフォーム(アウェイキット)を公式SNSやウェブサイトで発表しました。新ユニフォームは黒を基調とし、幾何学模様がうっすらと浮かび上がる生地を採用。さらに袖口、スポンサーロゴ、そして単色化されたクラブエンブレムに蛍光イエロー(Voltカラー)があしらわれているのが最大の特徴です。
このデザインは『マドリードの鼓動(El latido de Madrid)』というコンセプトのもとに作られ、街の活気ある夜のエネルギーをオマージュしています。クラブは声明で『伝統的なコードから離れ、アトレティコの挑戦的な側面を強調している。Voltカラーのディテールが、チームの偉大な瞬間に伴う緊張感、衝動、そして祝福とつながる視覚的なエネルギーをもたらしている』と説明しています。この新ユニフォームは、今週末に行われるリーガ最終節のビジャレアル戦ですぐに実戦デビューする予定です。
しかし、この挑戦的なデザインに対するサポーターの反応は賛否両論となっています。「黒と蛍光イエローの組み合わせは非常にかっこいい」と好意的に受け止める声がある一方で、クラブの魂であるエンブレムが単色の蛍光イエローに改変されていることに対しては、「やめてくれ」「伝統を壊さないでほしい」と不満の声を上げるファンが多く見受けられました。
(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)