ソシオカード起用のサプライズと市長の称賛

💳 セレモニーの終盤、アトレティコ・マドリードのキャプテンマークがグリーズマンに手渡される象徴的なシーンがありましたが、クラブはさらに大きなサプライズを用意していました。アトレティコの下部組織の子供たちと、ソシオ番号2番の会員がピッチに登場し、来季(2026/27シーズン)のソシオカードの公式イメージにグリーズマンの姿が起用されることを発表したのです。来季、すべてのアトレティコ会員が彼の姿がプリントされたカードを持ち歩くことになり、グリーズマンをクラブの永遠の象徴として残すというこの粋な計らいに、スタジアムは割れんばかりの歓声に包まれ、グリーズマンの涙腺は完全に崩壊しました。

この歴史的なお別れについて、マドリード市長のホセ・ルイス・マルティネス=アルメイダも公の場で言及しました。市長は『非常に感動的で、本当に価値のあるものだった。伝説は彼らがそうであるように、それにふさわしい形で見送られるべきであり、これはまさに正義の行いだった』と、クラブとファンの姿勢を絶賛しています。

(via ElDesmarque / MARCA)