W杯決勝スペイン戦の壮絶な舞台裏
🏥 クトゥ・ロメロは、自身のキャリアにおいて最も苦痛と後悔が残る瞬間の一つである、W杯決勝のスペイン代表戦についても赤裸々に振り返りました。
📱 敗戦直後にインターネット上で飛び交った様々な噂や不調説に対して言い訳を一切拒否し、『決勝で何か不可解なことが起きたわけではない。SNSの世界では、誰かが適当なバカげた投稿をすると、それが一気に拡散されて真実のように広まってしまうだけだ。スペインは素晴らしい戦いをしたし、僕たちはただフィジカル的に限界ギリギリの状態で決勝にたどり着いただけなんだ。奇跡と言っていいのか分からないが、僕たちは大会全体を通じて身体面で苦しみ抜いていた。僕を含めて、何人もの選手が満身創痍でギリギリの状態だった』と明かしました。
💉 実際、ロメロ自身もアキレス腱に深刻な問題を抱えており、決勝戦には局所麻酔の注射を打って痛みを抑えながら強行出場していた事実を告白。さらに他のチームメイトたちも大会を通じて重大な身体的トラブルや痛みを抱えながら戦っていたといいます。自身についても、大会前には膝の怪我によってW杯そのものを欠場する直前まで追い込まれていたことを回想しました。
🔥 それでもロメロは、『自分は何も後悔していない。グループに自分の小さな貢献をするために、持てる力のすべてをピッチの上に捧げ尽くした』と語り、胸を張って全力を尽くしたことを強調しました。(via MARCA)