次節ラヨ戦のスタジアム問題に新たな火種!レガネス市長が無料使用に待ったをかけ「5万ユーロ請求」を警告
🏟️ ラ・リーガ第6節でエスパニョールが敵地に乗り込むラヨ・バジェカーノ戦について、試合開催地を巡る混乱が日増しに深刻化しています。対戦相手のラヨ・バジェカーノとマドリード州政府との対立が続いており、本拠地ヴァジェカス・スタジアムへの復帰時期が見通せない異例の事態に陥っています。
⚽️ ラヨ・バジェカーノ側は、9月15日に予定されているエスパニョール戦での本拠地復帰を強く希望しています。開幕からホームゲームの代替地として使用してきたレガネスの本拠地「ブタルケ」を離れ、本来のホームスタジアムでファンを迎えるため、あらゆる行政手続きや交渉を尽くす姿勢を見せています。
⚠️ しかし、ここにきて事態をさらに複雑化させる新たな問題が発生しました。レガネスの市長がラヨに対し、今後もブタルケを使用し続ける場合、無償での提供は即座に終了し、1試合あたり5万ユーロの使用料を請求すると警告したのです。代替スタジアムの確保に費用負担という重い課題が突きつけられています。
(via Esport3)
