新加入イブラヒマ・コナテ

⚽ リバプールとの契約を満了し、フリーエージェントとしてレアル・マドリードに新たに加わったイブラヒマ・コナテは、1.94mの長身を活かした圧倒的な空中戦の強さ、素早いパスカット、そして優れた足元の技術からのビルドアップ能力を備える27歳のセンターバックである。2017年2月にソショーでプロデビューを果たし、同年夏にライプツィヒへ移籍。2021年には4000万ユーロの移籍金でリバプールへステップアップした。リバプール時代には、プレミアリーグ(2025年)、FAカップ(2022年)、リーグカップ2回(2022年、2024年)、コミュニティシールド(2022年)を制覇し、2022年にはチャンピオンズリーグ準優勝も経験している。

フランス代表としては2022年6月のネーションズリーグ・オーストリア戦でデビューして以来20キャップを刻んでおり(無得点)、カタールW杯では5試合に出場し準優勝に貢献した。今大会のW杯では出番が限られていたが、サリバの負傷交代に伴い出番を得ている。

準決勝でスペインに0-2で敗れたことについて彼は、『スペインに対して何もできなかったことが痛い。敗戦を受け入れるのは難しいが、どうすることもできない。誰が私たちが絶対にワールドカップで優勝できると思い込んでいたのか分からないが、スペインは100パーセントの力で我々を上回っていた。フィジカルのピークに達しており、我々は多くの面で遅れをとっていた。チョコレートのメダル(3位)であっても、それを持ち帰るために次の試合に勝つ』と悔しさと3位決定戦への決意を語っている。(via Mundo Deportivo)(via Estadio Deportivo)