ラフィーニャ:バルサ史上初のブラジル人ファーストキャプテン就任へ
テ・アール・シュテーゲンがアヤックス、アラウホがリバプールにレンタルで移籍したため、新シーズンのファーストキャプテンにラフィーニャが就任することが決定しました。これはバルセロナの歴史において、ブラジル人選手が第1キャプテンを務める初めての偉業となります。本来であれば在籍年数の長いデ・ヨングが引き継ぐ予定でしたが、更衣室におけるラフィーニャの圧倒的なリーダーシップと人格が考慮されました。新シーズンのキャプテン序列は、第1ラフィーニャ、第2デ・ヨング、第3ペドリ、第4ガビ、第5エリック・ガルシアとなり、ラフィーニャはSNSプロモーションの顔としても前面に立っています。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)
アンソニー・ゴードン:マンゴーカラーのユニフォームをまとった期待の左ウイングデビュー
ニューカッスルから加入したイングランド代表ウイングのゴードンが、バーゼル戦(5-2)で左ウイングとしてスタメンデビューを果たし、前半の45分間で41回のボールタッチを記録しました。ゴードンはインスタグラムにて、この試合で着用したマンゴーカラーの写真を添えて『最初のプレー時間。そして、この美しいユニフォームを着られたことに感激しています』とバルサへの愛を表明しました。この日、バルサが昨シーズンのオレンジ色ユニフォームを着用したのは、今シーズンのターコイズブルーのユニフォームが対戦相手のバーゼルの青赤ユニフォームと視覚的に混同される恐れがあると審判団に判断され、急遽変更されたためです。(via SPORT)