マルク・カサド:構想外によるサウジ移籍決裂と欧州内での新天地模索
フリック監督から今シーズンはプレー時間を与えられないと直接宣告され、プレシーズンマッチから外されたことに憤っていた23歳のカサド。一時はサウジアラビアのアル・ヒラルが3000万ユーロのオファーを提示し、バルサが4000万ユーロへの増額を求めて交渉が行われていましたが、サウジへの移籍ルートは現在、対話停止に陥っています。カサドはヨーロッパのトップリーグでの挑戦を強く希望しており、代理人のジョルジュ・メンデスがプレミアリーグやミランなど複数クラブと接触を続けています。バルサは2028年6月までの契約を残すカサドに対し、サウジ側より移籍金が下がったとしても、欧州内での売却を容認する構えを見せています。(via SPORT) (via Estadio Deportivo) (via Esport3)
ジョフレ・トレンツ:アヤックスへの完全移籍合意とカンテラ出身18歳の涙の別れ
18歳の左サイドバック、ジョフレ・トレンツのアヤックスへの完全移籍が決定しました。アヤックスが保有権の50%を約500万ユーロ(変数を含めれば最大600万ユーロ)で買い取り、バルサは将来の売却時における残り50%の権利と、買い戻しオプションを維持します。トレンツはSNSを通じてファンに向け、『ありがとう、バルサ。この素晴らしいエンブレムを守り、バルサが自分の家であると言い続けられることは、言葉にできないほどの大きな誇りでした。たくさんの思い出と友情、忘れられない瞬間を胸に旅立ちます』とエモーショナルな別れのメッセージを綴りました。(via SPORT) (via MARCA) (via Esport3)